芸能界は浮き沈みが激しいので、何ヶ月か経つとテレビで見かけられなくなる人が結構多いですよね。去年の今頃にはガンガンテレビに出ていたのに、、、という人がよく居ます。あんまり一気に売れ過ぎてしまうのも良くないのかもしれませんね。そんなこともあって、私は、それほどメジャーではない人なのに面白い人、というのを探すのが好きです。特に、お笑い芸人でメジャーではない人たちにスポットをあててもらいたい、と思っています。『ぐるナイ』のコーナーで『おもしろ荘』というお笑い芸人を紹介するコーナーがあるのですが、ここではあまりメジャーではない人を紹介してくれるので、楽しみに観ています。実は、私と同じ上尾市の出身である『ハライチ』の二人を初めて観たのも、この番組のコーナー内でのことでした。そうしたら、メキメキとテレビ番組で見かけられるようになってきて、昨年のM-1にまで出場できるようになってしまって、いつの間にか、全国区に知られるようになってきましたよね!そういったメジャーではない人たちを発掘して育てあげられるようなテレビ番組が今後増えていくといいなぁ、と思っています。これからもどんどん新しい人たちが出てくるのでしょうね。今年も楽しみです♪
正直昔は嫌いだったんですが、大人になってみると結構美味しく食べられるものですね。昔好きだったのは田作りだったんですが、今年久しぶりにおせちを口にして栗きんとんや黒豆が美味しいなって思いました。黒豆は自家製のものと既製品とでだいぶ違うものだけれど、どっちも好き。私は自分では作らないんですが、今年、帰省先で叔母さんの作った黒豆を頂いたところ、柔らかくよく煮えていて美味しかったです。後で知った所、関東と関西では煮具合が違うらしく、関東では長寿を願って皺がよるまで煮て、関西では皺を作らずふっくらと煮るんだとか。今回、親戚の家で頂いたのは皺が寄らずにふっくらとの関西風だったんですが、実は私は今まで関東にいながら皺の寄った黒豆って食べたことがありません。味付けは関東の方は砂糖を何度も足して煮るんだそうで、より甘いのが関東風なのかも。昔は甘いのが苦手で嫌いで、今も甘いのよりは崩れるような柔らかさよりもふっくらとしつつも硬さがあるというか、そういう方が好きなんで、きっと関西風の方が私は好きなんでしょうけど。味も好きだけど、私はこの黒豆にこめられた意味も好きです。あまりダラダラしてるのは好きじゃないんで、まめまめしい自分でありたいというのもあって、黒豆に込められた意味は好きです。